小動物の一種、エキゾチックアニマルのペット葬儀方法

エキゾチックアニマルも小動物

エキゾチックアニマルの例

  • 金魚
  • 熱帯魚
  • カエル
  • ヘビ
  • トカゲ

「エキゾチックアニマル」という名称についてあまりピンとくる人は少ないかと思われます。エキゾチックアニマルとは犬猫とは少々異なり、特殊な動物に当てはまる名称です。主に上記のような動物に当てはります。エキゾチックアニマルは、海外から輸入された動物を指すのですが実際には明確な定義はなく、獣医師やペット業者などの間で用いられているカテゴリーです。分類的には小動物にカテゴライズされますが、葬儀業者によっては小動物に含まれない場合もあるので、ペット葬儀を行う際は事前に業者に相談しましょう。

エキゾチックアニマルもペット葬儀が可能

エキゾチックアニマルでも生き物であることに変わりはなく、ペット葬儀によって手厚く葬ることが可能です。しかし、どこの業者も行ってくれるというわけではないので、場合によっては断られる可能性もあります。よって、電話などで事情を説明し、問題ないかどうかを確認しましょう。

エキゾチックアニマルの中でも熱帯魚のペット葬儀は特に難しい

熱帯魚の葬儀が難しい理由

金魚の骨は残りにくい(ペット葬儀業者スタッフ)

小動物の火葬の中でも、とりわけ金魚などの小さい魚の火葬は非常に難しいです。やはりハムスターなどの小動物と比べても骨の数は少なく、しかも小さいからです。よって、基本的には合同もしくは立会火葬での火葬になります。

熱帯魚に対応しているペット葬儀業者へ依頼

熱帯魚

グッピーやネオンテトラなどの小さな熱帯魚などの小動物の火葬は、まず葬儀業者に相談することから始まります。葬儀業者によっては火葬が行えるかどうかというのは若干変わるため、確認が必要になるからです。また、熱帯魚のみならず小動物のペット葬儀をする際は焼骨技術の確認も重要であり、きれいに骨を残すことが出来る業者を探しましょう。焼骨技術が高い業者はホームページで宣伝していることが多いため、ホームページをしっかりチェックしましょう。

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